カルティエの結婚指輪に合う婚約指輪の重ね付け例5選!1895やバレリーナを最高に輝かせる組み合わせ術
「憧れのカルティエで結婚指輪と婚約指輪を揃えたい」「手持ちの婚約指輪に合うカルティエの結婚指輪はどれ?」と、指元のコーディネートに悩んでいませんか?
結婚指輪(マリッジリング)と婚約指輪(エンゲージリング)を重ねて付ける「セットリング」は、手元をいっそう華やかに見せ、幸せの余韻を日常で感じさせてくれる素敵な習慣です。しかし、カルティエには個性豊かなコレクションが多いため、組み合わせ次第で印象が大きく変わります。
デザインの相性が悪いと、指輪同士がぶつかって傷がついたり、隙間が空いてバランスが悪く見えたりすることも。
この記事では、カルティエの人気モデルを中心に、プロが推奨する「最高に美しい重ね付け例5選」をご紹介します。それぞれの組み合わせが持つ魅力や、選ぶ際のポイントを詳しく解説します。
カルティエで重ね付けを楽しむための「黄金ルール」
失敗しない組み合わせを選ぶために、まずは基本となる3つのポイントを押さえておきましょう。
素材(地金)の色を合わせる・外す: 同色のプラチナで統一すれば洗練された印象に、プラチナとピンクゴールドを混ぜればこなれたオシャレ感を演出できます。
ボリュームのバランス: 片方が華やかなら、もう片方はシンプルに。両方の主張が強すぎると、指先が重たい印象になってしまいます。
「隙間」をどう見せるか: ストレートタイプ同士でピタッと密着させるのか、カーブデザインで指のラインを強調するのか、好みのシルエットを決めましょう。
【厳選】カルティエの結婚指輪・重ね付け例5選
1. 究極の王道:1895 ソリテール × 1895 ウェディング
世界中で愛される「1895」シリーズ同士の組み合わせです。
特徴: どちらも極めてシンプルなストレートライン。
魅力: 隙間なくピタッと重なるため、まるで一本の太いリングのような一体感が生まれます。流行に左右されず、冠婚葬祭どんなシーンでも自信を持って身に付けられる「一生モノ」のスタイルです。
2. 優雅な曲線美:バレリーナ ソリテール × バレリーナ ウェディング
カルティエの中でも特に女性らしさが際立つ「バレリーナ」。
特徴: 婚約指輪のセンターダイヤを包み込むように、結婚指輪のカーブ(V字・U字)がフィットします。
魅力: 緩やかなカーブが視覚効果で指を細く、長く見せてくれます。繊細な曲線が重なり合う様子は、まさにバレリーナの優雅な踊りのようです。
3. モダンの真骨頂:エタンセル ドゥ カルティエ × LOVE ウェディング
シンプルさと個性を両立させたい方におすすめの組み合わせです。
特徴: 華奢なエタニティリング(エタンセル)と、ビスモチーフが特徴的な「LOVE」を重ねます。
魅力: 繊細なダイヤの輝きと、LOVEリングの力強い地金のコントラストが絶妙です。甘すぎないスタイリッシュな手元を演出できます。
4. 輝きのレイヤード:ダムール ソリテール × エタンセル(フルエタニティ)
圧倒的な輝きを求めるなら、ダイヤの重ね付けが正解です。
特徴: センターダイヤの周囲を小さなダイヤが囲む「ヘイローデザイン」のダムールに、細身のエタニティを添えます。
魅力: どの角度から見ても光を反射し、パーティーシーンでも引けを取らない存在感を放ちます。地金をプラチナに統一することで、ダイヤモンド本来の白い輝きがより強調されます。
5. ハイセンスな多色使い:トリニティ × シンプルプラチナ
カルティエのアイコン「トリニティ」を結婚指輪にする場合の提案です。
特徴: 3色のゴールドが重なるトリニティに、シンプルなプラチナの一石ダイヤモンドリングを合わせます。
魅力: トリニティにはピンク、イエロー、ホワイトの全てのゴールドが入っているため、どんな婚約指輪とも色が喧嘩しません。遊び心がありながらも、気品を感じさせる上級者のコーディネートです。
重ね付けで後悔しないための注意点
指輪同士の「干渉」と摩耗
硬いプラチナやゴールド同士でも、毎日重ねて付けていると、接触する部分が少しずつ摩耗したり、細かな傷がついたりすることがあります。特にダイヤモンドの石座(台座)が高いデザインは、隣の指輪を傷つけやすいため、試着時に「当たり」がないか確認しましょう。
ライフスタイルに合わせた選択を
重ね付けは華やかですが、家事や育児の際には婚約指輪を外し、結婚指輪だけにする時間も増えるでしょう。**「結婚指輪単体でも満足できるデザインか」**という視点を忘れないことが、長く愛用できる秘訣です。
サイズ選びの微調整
2本を重ねると、指に接する面積が増えるため、1本だけで付けるときよりも少し「きつく」感じることがあります。重ね付けを前提に選ぶなら、片方のサイズをわずかに上げるなど、コンシェルジュと相談しながら微調整するのが安心です。
まとめ:二人のストーリーを指輪に込めて
カルティエの結婚指輪と婚約指輪の組み合わせに、正解はありません。大切なのは、鏡を見たときに自分の気分が上がり、パートナーとの絆を感じられるかどうかです。
「王道」が好きなら1895シリーズ
「指を美しく見せたい」ならバレリーナ
「自分らしさ」を出したいならLOVEやトリニティ
まずは気になる組み合わせをいくつかピックアップして、ブティックで実際に重ねてみてください。照明の下で見る輝きと、自然光の下での表情はまた違った良さがあります。
これから始まる二人の長い物語に、カルティエの美しい重なりが彩りを添えてくれることを願っています。
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